新宮CoCoスクエアで生まれた 結研さんの「めんたいジャーキー」が、 農林水産省の公式サイトに掲載されている情報誌 『あふの環アクションNEWS』2026年10月号 で紹介されました!
今回のテーマは「食品ロス削減・アップサイクル」。
全国の4つの取り組みが紹介され、その一つとして めんたいジャーキーが取り上げられています。
農林水産省の情報誌に掲載されました!
情報誌:あふの環アクションNEWS
発行:農林水産省 「あふの環2030プロジェクト」事務局
掲載号:2026年10月号
テーマ:食品ロス削減・アップサイクル
掲載内容: 「明太子の皮をおいしくアップサイクル」
※めんたいジャーキーは1ページ目の 「取組2」で紹介されています。
明太子の皮が、おいしいジャーキーに!
めんたいジャーキーは、 明太子味のお肉のジャーキーではありません。
実は、明太子そのものの「皮」を使った商品なんです。
明太子の製造過程で、これまで廃棄されていた皮。
そこには明太子のうまみがたっぷり詰まっています。
この皮を捨てずに、おいしく食べられる商品にできないか。
そんな発想から生まれたのが、 めんたいジャーキーです。
今回の情報誌でも 「明太子の皮をおいしくアップサイクル」 という見出しで紹介されています。
「もったいない」を「おいしい」に変える。
まさに、食品ロス削減と新しい商品づくりを 両立させた取り組みです。
新宮CoCoスクエアで、約1年の試行錯誤
この商品を企画・発売したのは、 新宮CoCoスクエアを拠点に起業した 結研株式会社です。
原料の提供などで協力したのが、 ニッスイグループの 博多まるきた水産株式会社。
そして製造を担ったのが、 柳川市の株式会社やまひらです。
この3社の協力によって商品化が実現しました。
さらに、新宮CoCoスクエアの食品開発企画部 「SK2」でも、試作品を囲んで意見交換を 重ねてきました。
味はどうする?
どうやって食べる?
どんな形なら喜んでもらえる?
施設内のイベントでは、 100名からアンケートも集めました。
約1年にわたって、試食して、 話し合って、また試作して。
そんな「あーでもない、こーでもない」の積み重ねが、 一つの商品になったのです。
「あふの環2030プロジェクト」とは?
今回紹介された『あふの環アクションNEWS』は、 農林水産省の「あふの環2030プロジェクト」の情報誌です。
このプロジェクトは、2030年のSDGs達成を目指し、 食と農林水産業の持続可能な生産・消費を推進するための 官民連携の取り組みです。
企業や団体がそれぞれの技術や強みを持ち寄り、 次の世代も豊かに暮らせる社会を目指しています。
情報誌では、食品ロス削減や環境への配慮など、 プロジェクトに参加する企業・団体の さまざまな活動が紹介されています。
今回の10月号では、めんたいジャーキーのほか、 ワインの製造過程で生まれる素材を活用したパンや、 規格外野菜を使った加工品なども取り上げられています。
人が集まる場所から、新しい商品が生まれる
新宮CoCoスクエアは、コワーキングスペースであり、 チャレンジショップであり、 さまざまな人が集まる場所です。
でも、単に場所を貸すだけではありません。
誰かが新しいことを始めようとすると、 周りの人が興味を持ち、話を聞き、アイデアを出す。
今回のめんたいジャーキーも、 そんな新宮CoCoスクエアのつながりの中で 育ってきました。
もちろん、実際に商品を形にした企業の皆さんの 努力と技術があってこそです。
その商品が、今度は食品ロス削減の取り組みとして 全国に紹介される。
これは本当にうれしいニュースです!
めんたいジャーキーは新宮CoCoスクエアでも販売中!
噛むほどに明太子のうまみと ピリッとした辛さが広がる「めんたいジャーキー」。
お酒のおつまみにも、福岡のお土産にもおすすめです。
新宮CoCoスクエアでも販売していますので、 ぜひ一度お試しください!
関連リンク
農林水産省「あふの環2030プロジェクト」
農林水産省公式ページを見る
掲載情報誌(PDF)
あふの環アクションNEWS 2026年10月号
めんたいジャーキー開発の舞台裏
開発の舞台裏を読む(note)
新宮CoCoスクエア
https://shingucoco.jp/
「もったいない」を「おいしい」へ。 「めんたいジャーキー」誕生! 新宮CoCoスクエアで先行販売中
https://shingucoco.jp/181326.html
