「もったいない」を「おいしい」へ。 「めんたいジャーキー」誕生! 新宮CoCoスクエアで先行販売中

新宮CoCoスクエア発の初商品

「もったいない」を「おいしい」へ。
「めんたいジャーキー」誕生!
新宮CoCoスクエアで先行販売中

新宮CoCoスクエアでの起業と、人と人とのつながりから、一つの商品が生まれました。
その名も「めんたいジャーキー」。明太子の製造過程で残る皮を活用し、噛むほどにうまみとピリッとした辛さが広がる一品です。
約1年の試作と意見交換を重ねて完成した、新宮CoCoスクエア発の初めての商品。2026年9月15日の一般発売に先駆けて、新宮CoCoスクエアで先行販売しています!

「あーでもない、こーでもない」から生まれた商品

新宮CoCoスクエアは、仕事をする場所であるとともに、起業や新しい挑戦を応援する場所です。
今回の商品を企画したのは、ここを拠点に起業した結研株式会社。商品づくりを後押ししたのが、新宮CoCoスクエアの食品開発企画部「SK2」でした。

試作品を囲んで、「あーでもない、こーでもない」。
味はどうだろう。どんな食べ方ができるだろう。どこで、誰に届けたらいいだろう。
メンバー同士で試食をしながら、味や食べ方、販路についても意見を交わしてきました。

施設内のイベントでは、100名からアンケートを集め、商品づくりに活かしました。
当初は別の形での商品化も検討していましたが、SK2のメンバーの声も参考に、まずは「めんたいジャーキー」として発売することに。
試作して、食べてもらい、意見を聞いて、また試す。そんな約1年の積み重ねが、今回の商品につながっています。

 

明太子の皮に、新しいおいしさを

開発の出発点は、結研株式会社が起業に向けて物流・小売・飲食などの現場を経験する中で感じた、食品が捨てられることへの「もったいない」という思いでした。
そこで着目したのが、明太子の中身を取り出して加工する際に残る皮です。
博多まるきた水産株式会社の協力を得て、これまで廃棄されていた皮を活用した試作が始まりました。

ただ、試作品ができても、商品として製造を引き受けてくれる加工先を見つけるのは簡単ではありませんでした。
加工先を探し続ける中で出会ったのが、柳川市の株式会社やまひら。この出会いによって、商品化への道が開けました。
結研株式会社、博多まるきた水産株式会社、株式会社やまひらの3社の連携に、SK2をはじめとする皆さんの声が加わり、商品が形になりました。

「もったいない」を「おいしい」へ。 捨てられていた素材の持ち味を活かし、新たな価値のある商品に変える「アップサイクル」の取り組みです。

明太味ではなく、明太子そのものの皮をジャーキーに

「めんたいジャーキー」は、明太子の味をつけたお肉ではありません。
明太子そのものの皮をジャーキーにした商品です。噛むほどに明太子のうまみとピリッとした辛さが広がり、お酒のおつまみにもぴったりです。

常温で持ち運べるので、福岡のお土産にもおすすめです。
そのまま楽しむのはもちろん、小さく刻んでサラダなどのトッピングにも。
食品ロスの削減につながることに加えて、「おいしいから、また食べたい」と手に取っていただけたらうれしいです。

新宮CoCoスクエアで先行販売中!

「めんたいジャーキー」は、2026年9月15日に結研株式会社より一般発売予定です。
新宮CoCoスクエアでは、販売協力店として、ひと足先に店頭で販売しています。
約1年の試作から生まれた、新しいおいしさ。ぜひ手に取ってみてください。

販売場所:新宮CoCoスクエア
〒811-0121 福岡県糟屋郡新宮町美咲3丁目1-1
新宮プラザ2F

新宮CoCoスクエアの施設情報はこちら

人が集まり、挑戦が形になる場所へ

相談できる人がいて、試作品を食べて率直な感想をくれる人がいる。
一緒に考え、必要な出会いを探しながら、少しずつ前に進んでいく。
今回の「めんたいジャーキー」は、企業の熱意と技術に、新宮CoCoスクエアで育まれたつながりが重なって生まれた商品です。

新宮CoCoスクエアは、これからも食品開発企画部「SK2」をはじめとする活動を通じて、皆さんの挑戦を応援していきます。
ここで交わした会話が、次の商品や事業につながっていく。そんな場所を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。

商品に関するお問い合わせ

企画・発売元:結研株式会社
担当:川原理恵子
電話:092-739-5387
メール: kawahara@yuiken.net