![]()
![]()
まずは、チャレンジドアをみんなでピンク色に塗るところからスタート。
床にはブルーシートを敷いてしっかり養生し、子どもも大人も刷毛を持って、みんなで塗り塗り。
「ここ、まだ塗ってないよ!」
「こっちも塗ろう!」
そんな声があちこちから聞こえてきます。
誰か一人がきれいに仕上げるのではなく、参加したみんなで塗る。
刷毛の跡も、少しくらいの塗りムラも、そのままこのドアの思い出です。
2時間くらいかかるかなと思っていたのですが、みんなでやると早い!
とはいえ、塗り終わってすぐにドアを触るわけにはいきません。
ペンキが乾くまでの時間を使って、新宮CoCoスクエアがオープンしてからの2年間、どんなことに取り組んできたのかを紹介させていただきました。
そして、お昼ごはん。
「うなぎチャレンジ」の皆さんは、重よしさんのうな重を。
そして、パフェ部から名前を変えた「カフェ部」は、新たなチャレンジをスタート。
![]()
この日までに、31種類中16種類を制覇!
……といっても、季節限定フレーバーも次々登場するので、本当に「全種類制覇」できる日は来るのでしょうか(笑)
これも立派なチャレンジです。
![]()
![]()
食事をしながら、みんなでワイワイ団らん。
その中で、参加した皆さんに「わたしのチャレンジシート」を書いていただきました。

大きな夢でもいい。
小さな「やってみたい」でもいい。
「100万円貯金する」
「料理系男子になる」
「いろいろな人と関わる」
「いろいろな言語を学ぶ」
そんな身近なチャレンジから、大きな夢まで、いろいろなチャレンジが集まりました。
中には、
「全国の75歳以上のおばあちゃん・おじいちゃんに働いてもらって給料をお支払いしたい!」
というチャレンジや、
「福岡を拠点に水泳の楽しさを全国へ伝えたい!」
というチャレンジも。
事業のこと、仕事のこと、勉強のこと、家族のこと、友達のこと。
一人ひとり、まったく違うチャレンジが集まりました。
そして、せっかくチャレンジを書いてもらったのだから、話してもらおう!
ということで、福岡を元気にするラジオ「あなたの未来を聞かせて」の特別バージョンとして、その場でラジオ収録も行いました。
入れ代わり立ち代わりマイクの前に座って、
![]()
![]()
と、自分の言葉で話してもらいました。
紙に書くだけではなく、声に出して誰かに伝える。
それだけでも、チャレンジへの最初の一歩になるのかもしれません。
みんなで塗ったペンキも、ようやく乾きました。
15時から、チャレンジドアをくぐるセレモニーです。
朝までは、まだ茶色い部分が残っていたドア。
そこに、子どもも大人も、みんなで刷毛を入れました。
そして出来上がった、鮮やかなピンク色のドア。
完成したチャレンジドアの前にみんなで集まり、いよいよ新しい一歩を踏み出します。
チャレンジドアは、ただのピンク色のドアではありません。
ここをくぐったからといって、何かが突然変わるわけでもありません。
その小さなきっかけを作る場所が、新宮CoCoスクエアにあってもいいんじゃないかと思っています。
令和8年8月8日。
約50人のみんなで塗ったピンクのドアが、たくさんの人のチャレンジの入口になりました。