令和8年8月8日、みんなで「チャレンジドア」を完成させました!

令和8年8月8日、
みんなで「チャレンジドア」を完成させました!

令和8年8月8日。
「8」が3つ並ぶ、末広がりの日。

新宮CoCoスクエアで、いよいよ「チャレンジドア」のお披露目イベントを開催しました。
この日は、幼稚園児から年配の方まで、約50名の皆さんに参加していただきました。

みんなで、ピンクに塗り塗り!

まずは、チャレンジドアをみんなでピンク色に塗るところからスタート。
床にはブルーシートを敷いてしっかり養生し、子どもも大人も刷毛を持って、みんなで塗り塗り。
「ここ、まだ塗ってないよ!」
「こっちも塗ろう!」
そんな声があちこちから聞こえてきます。
誰か一人がきれいに仕上げるのではなく、参加したみんなで塗る。
刷毛の跡も、少しくらいの塗りムラも、そのままこのドアの思い出です。
2時間くらいかかるかなと思っていたのですが、みんなでやると早い!



なんと1時間ほどで、
ピンクのチャレンジドアが出来上がりました!

ペンキが乾くまで、CoCoスクエアの2年間を振り返る

とはいえ、塗り終わってすぐにドアを触るわけにはいきません。
ペンキが乾くまでの時間を使って、新宮CoCoスクエアがオープンしてからの2年間、どんなことに取り組んできたのかを紹介させていただきました。

そして、お昼ごはん。
「うなぎチャレンジ」の皆さんは、重よしさんのうな重を。
そして、パフェ部から名前を変えた「カフェ部」は、新たなチャレンジをスタート。

サーティワン全種類制覇!

この日までに、31種類中16種類を制覇!
……といっても、季節限定フレーバーも次々登場するので、本当に「全種類制覇」できる日は来るのでしょうか(笑)
これも立派なチャレンジです。

今度は、自分の「チャレンジ」を書いてみる

食事をしながら、みんなでワイワイ団らん。
その中で、参加した皆さんに「わたしのチャレンジシート」を書いていただきました。
 

大きな夢でもいい。
小さな「やってみたい」でもいい。

「100万円貯金する」
「料理系男子になる」
「いろいろな人と関わる」
「いろいろな言語を学ぶ」

そんな身近なチャレンジから、大きな夢まで、いろいろなチャレンジが集まりました。

中には、
「全国の75歳以上のおばあちゃん・おじいちゃんに働いてもらって給料をお支払いしたい!」
というチャレンジや、
「福岡を拠点に水泳の楽しさを全国へ伝えたい!」
というチャレンジも。

事業のこと、仕事のこと、勉強のこと、家族のこと、友達のこと。
一人ひとり、まったく違うチャレンジが集まりました。
 

「あなたのチャレンジ、聞かせてください!」

そして、せっかくチャレンジを書いてもらったのだから、話してもらおう!
ということで、福岡を元気にするラジオ「あなたの未来を聞かせて」の特別バージョンとして、その場でラジオ収録も行いました。

入れ代わり立ち代わりマイクの前に座って、

「私は、こんなことにチャレンジします!」

と、自分の言葉で話してもらいました。
紙に書くだけではなく、声に出して誰かに伝える。
それだけでも、チャレンジへの最初の一歩になるのかもしれません。

そして15時。いよいよチャレンジドアをくぐります

みんなで塗ったペンキも、ようやく乾きました。
15時から、チャレンジドアをくぐるセレモニーです。
朝までは、まだ茶色い部分が残っていたドア。
そこに、子どもも大人も、みんなで刷毛を入れました。
そして出来上がった、鮮やかなピンク色のドア。
完成したチャレンジドアの前にみんなで集まり、いよいよ新しい一歩を踏み出します。


ドアの向こうにあるのは、自分のチャレンジ

チャレンジドアは、ただのピンク色のドアではありません。
ここをくぐったからといって、何かが突然変わるわけでもありません。

「やってみたい」

と思ったことを紙に書く。

誰かに話してみる。

そして、ドアをくぐって一歩踏み出してみる。

その小さなきっかけを作る場所が、新宮CoCoスクエアにあってもいいんじゃないかと思っています。

令和8年8月8日。

約50人のみんなで塗ったピンクのドアが、たくさんの人のチャレンジの入口になりました。

あなたなら、このドアをくぐって、
何にチャレンジしますか?