ばあちゃんじいちゃんランチ会を開催しました 2026年8月5日(水)

 

開催報告

ばあちゃんじいちゃんランチ会を開催しました

2026年8月5日(水)

今回も、食事を囲みながら世代を超えて会話が広がる、にぎやかなランチ会となりました。

「ずっと参加したかった」と初参加

今回は、初参加のおじいちゃんがお一人、おばあちゃんがお一人、参加してくださいました。

お二人ともチラシを見てくださっており、 「ずっと参加したかったけれど、なかなか時間が合わず、やっと来ることができました」 と話してくださいました。

初参加のおじいちゃんは、会場で行われていた無料の爪切りサービスも利用されていました。

宗像・赤間から来てくださったおばあちゃん

初参加のおばあちゃんは、宗像市赤間から娘さんに連れられてお越しいただきました。

娘さんはご用事があるとのことで、おばあちゃんお一人での参加となりましたが、 ランチ会ではたくさんの武勇伝を聞かせてくださいました。

日本中を車で回ったお話や、石川県から福岡へ引っ越してこられたお話など、 次から次へと興味深いお話が飛び出し、皆さんで楽しく聞かせていただきました。

この日のランチはカレー

この日は、天津地域づくり協議会の店長の日。

会場では、子どもたちによるスパイスづくりのワークショップや、 カレーのサービスが行われていたため、今回のランチ会もカレーを囲むことになりました。

もちろん、パンを買って来られた方、おむすびを持って来られた方、 さらには手打ちそばを持って来られた方もいて、テーブルの上もにぎやかに。

それぞれが好きなものを持ち寄り、会話を楽しみながら食事をする、 ばあちゃんじいちゃんランチ会らしい時間となりました。

高校3年生も一緒にランチ会へ

この日は、高校3年生がボランティアに来てくれていました。

朝から施設内の掃除を手伝ってもらったり、天津地域づくり協議会の店長のお手伝いをしてもらったりと、 一日を通して活躍してくれました。

そして、ばあちゃんじいちゃんランチ会にも一緒に参加してもらいました。

昔話になると、年齢差が明らかに(笑)

おじいちゃん、おばあちゃんたちの昔話の中で、 「あれは何年前だったかな?」という話が出るたびに、高校生から返ってくるのは、

「まだ生まれてませんでした(笑)」

それが何度も続き、そのたびに会場は笑いに包まれました。

世代は大きく違っても、同じテーブルを囲めば自然と会話が生まれます。

昔のことを話す人がいて、それを初めて聞く若い人がいる。 そんな世代を超えた交流も、このランチ会の楽しさの一つです。

ご参加いただいた皆さま、ボランティアとしてお手伝いいただいた高校生、 そして天津地域づくり協議会の皆さま、ありがとうございました。

次回の開催予定

2026年9月2日(水)

初めての方も大歓迎です。
次回も皆さまのご参加をお待ちしております。

介護・見守りの活動について

当日、無料の爪切りサービスなどでご協力いただいた Smilingさんも、今回の様子をnoteで紹介されています。
 

ぜひこちらもご覧ください。
▶ Smilingさんのnoteはこちら