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2026年5月31日、新宮CoCoスクエアの「第一回ビーチクリーン部」が開催されました。場所は、福岡市東区奈多海岸!
部長を務めるのは、中学生店長のトミー店長。
トミー店長は、新宮CoCoスクエアで「地球にやさしい店」を運営し、海岸で拾った海洋プラスチックをアップサイクルしてアクセサリーや雑貨を制作・販売しています。
当日は5月とは思えないほどの晴天と暑さの中、参加者6名と途中から見学に来られた1名を合わせ、合計7名での活動となりました。
海岸を歩きながらゴミを拾うだけでなく、トミー店長が作品づくりに活用する海洋プラスチックを探したり、「これはどこから流れ着いたんだろう?」と話したりしながら、約1時間にわたって楽しくビーチクリーンを行いました。
普段何気なく見ている海岸ですが、少し目線を変えるだけで、たくさんの発見があります。
海の生き物たちのこと。
私たちの暮らしから出たゴミのこと。
そして、拾われた海洋プラスチックが新たな作品として生まれ変わること。
トミー店長の活動を通じて、そんなことを改めて考える時間にもなりました。
ビーチクリーン終了後は、海辺で遊んだり、参加者同士で交流したりと、それぞれが自由な時間を満喫。
さらに今回は、参加者の一人として「福岡を元気にするラジオ」局長の中原コーチも参加。
なんと機材を持参されており、その場で「サトジュンの知らない世界へようこそ」の収録も行われました。
海を眺めながらのラジオ収録という、なんとも新宮CoCoスクエアらしい展開です。
その後はみんなで昼食をとり、楽しく解散。
海も少しきれいになり、新しいつながりも生まれ、とても気持ちの良い時間となりました。
ビーチクリーン部は、ゴミ拾いだけを目的とした活動ではありません。
海に足を運び、自然を感じ、人と出会い、地域のことや環境のことを少し考えてみる。
そんな「ゆるやかな部活動」として続けていけたらと思っています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
そしてトミー部長、第一回開催お疲れさまでした!
海のゴミを拾う活動ではなく、海を好きになる活動なのかもしれません。
海が好きだから、海のことが気になる。
海のことが気になるから、少しだけ行動してみる。
そんな小さな一歩が、誰かの未来や海の未来につながっていくのだと思います。
第二回もお楽しみに。