新宮CoCoスクエア店長より
まさか長女から応援メッセージが届くとは思っていませんでした(笑)
小さい頃から「無駄に顔が広い」と言われ続けてきましたが、こうして文章にされると少し照れますね。
でも、振り返ってみると、たくさんの人との出会いに恵まれてきた人生だったのだと思います。
チャレンジドアも、最初はAIとの雑談から生まれたアイデアでした。
それが少しずつ形になり、多くの方に応援していただき、本当にドアとして生まれようとしています。
娘が書いてくれた「ボンド精神」という言葉。
人と人をつなぐこと。
誰かの「やってみたい」を応援すること。
新宮CoCoスクエアも、そんな場所であり続けたいと思っています。
このピンクのドアから、たくさんの出会いや挑戦が生まれますように。
そしていつか娘が日本に帰ってきた時に、
「あ、まだあのドアあるやん(笑)」
そんな会話ができたら嬉しいですね。
もともとは、AIで遊んでいる中で生まれた「どこでもドアみたいなピンクのドア」でした。
新宮町にあるドアですが、人と人をつなぐドアなら、福岡にも、日本にも、そしてアメリカにもつながっているのかもしれません。
このドアをくぐった誰かの挑戦が、また誰かの挑戦につながっていく。
そんな“どこでもドア”になったら面白いなと思っています。