AIで遊んでいたら、
新宮CoCoスクエアの「チャレンジ」にたどり着きました。
最近、「ピンクドアって何?」と聞かれることが増えたので、経緯を簡単にまとめます。
ここ数年、AIをかなり使うようになりました。
そんな中、遊びで作っていたのが、「新宮CoCoレンジャー」という物語でした。
私は、なぜか紫のココレンジャーw
戦隊モノなので、敵がいて、秘密道具があって。
「こんな道具あったら面白いよね」と、AIと一緒に遊びながら、いろんな秘密道具を考えていました。
その中の一つが、「チャレンジドア」でした。
まあ、どこでもドアっぽいやつですw
開けると、新しい挑戦につながる入口。そんなイメージでした。
最初は完全に、WEB上のおふざけというか、半分ネタみたいな話でした。
でも、新宮CoCoスクエアって、そもそも“チャレンジする人が集まる場所”なんですよね。
小商いを始めた人。
マルシェに初出店した人。
講師を始めた人。
ラジオ配信を始めた人。
週2正社員という働き方に挑戦した人。
そんな人たちを見ているうちに、
「あれ? チャレンジドアって、
新宮CoCoスクエアに合ってない?」
という話になってきて。
だったら、本当に作っちゃう?
ということで、プロジェクトが始まりました。
しかも、どうせなら、完成品を置くだけじゃなく、みんなで作りたい。
塗るところから参加して、「このドア、私も塗ったよ」と言える場所にしたい。
そこで、クラウドファンディングを始めます。
ちなみに、ピンクなのは、なんか気になる色だったからですw
でも、施設に巨大なピンクのドアを置こうとしている時点で、まあまあおかしいw
でも、そういう、ちょっとバカっぽいことを、本気でやる場所があってもいいかなと。
このドアが、誰かの未来の入口になれば嬉しいです。