チャレンジドア 応援メッセージ こんな応援をいただきました 株式会社カムラック 賀村研さんより

 

チャレンジドア 応援メッセージ

こんな応援をいただきました
株式会社カムラック 賀村研さんより

新宮CoCoスクエアの「チャレンジドア」プロジェクトに、あたたかい応援の声をいただいています。

チャレンジドアは、ただのピンクのドアではありません。 「やってみたいけど、一歩が出ない」 そんな誰かの背中を、そっと押すための入口です。

挑戦を見守る仲間がいること

このプロジェクトでは、ドアそのものをつくるだけでなく、 その先で生まれる挑戦を、地域のみんなで見守り、応援していくことを大切にしています。

今回は、株式会社カムラック 代表取締役の賀村研さんから、 心温まる応援メッセージをいただきました。

賀村研さんについて

賀村 研さん
株式会社カムラック 代表取締役

賀村研さんは、福岡を拠点に、障がいのある方々の働く場づくりや、 ITを活用した新しい働き方づくりに取り組まれている株式会社カムラックの代表取締役です。

新宮CoCoスクエアの運営団体である一般社団法人中小企業事業推進機構とも深いご縁があり、 機構から生まれた企業のひとつとして、今も多くのチャレンジを続けておられます。

私が株式会社カムラックを起業して、早13年になります。

起業前は、新宮CoCoスクエアの運営団体である一般社団法人中小企業事業推進機構に所属する、一会社員でした。

思い起こすと、カタチとしては存在していなかったかもしれませんが、 機構には当時から既に『ピンクのドア』があったのかもしれません。

ただ、そのドアはなかなか見つけにくい場所にあったり、 ひとりひとり見つけるタイミングが違ったりするものでもありました。

しかし十数年の活動を経て、機構代表理事のひとり、 “紫ココレンジャー”こと平井さんが、新宮CoCoスクエアという 「人と人を繋ぐ場」「広がりと活躍の場」を創ってくれました。

そして今回、

「『ピンクのドア』はここにあるよ」

と、新宮CoCoスクエアに集まるみんなに教えてくれる取り組みを始めてくれました。

私は、機構から生まれた企業として誇りに思っています。

それは、島田代表理事、平井代表理事をはじめとした機構会員の皆様のお力あってこそ、 今のカムラックがあるからです。

してもらったら、する側へ。

今は微力ながら、機構の代表理事としての役割もいただきながら、 皆さんのチャレンジの伴走をさせてもらっています。

新宮CoCoスクエアの『ピンクのドア』、
私も見たいな😁

新宮CoCoスクエアより

賀村さん、あたたかいメッセージをありがとうございます。

「してもらったら、する側へ。」

この言葉に、私たちもとても共感しました。

チャレンジドアは、何か特別な人のためのものではありません。 昔、誰かに背中を押してもらった人が、今度は誰かの背中を押す。 そんな循環が地域の中に生まれたら、きっと面白い。

賀村さんのように、実際にチャレンジしてきた方からの言葉は、 これから一歩を踏み出す人にとって、とても心強い応援になると思います。

 

あなたも“共犯者”になりませんか?

新宮CoCoスクエアに、誰かの「やってみたい!」を後押しする ピンクのチャレンジドアをつくります。

チャレンジドアの詳細を見る
※リンク先:新宮CoCoスクエア チャレンジドア紹介ページ