本当に今は関係ないと思っている人ほど、知っておいてほしい介護講座が始まります

新宮CoCoスクエアで、4月からILCカルチャー倶楽部の新しい講座として「楽チン介護講座」がスタートします。

介護の講座と聞くと、

まだうちは大丈夫
今は関係ない
そのときになったら考える

と思われる方も多いかもしれません。

でも実は、そう思っている“今”だからこそ聞いておく意味がある講座だと思っています。

 

多くの人が「急に始まる」のが介護です

介護は、準備してから始まることよりも、ある日突然始まることの方が多いものです。

そしてそのとき、多くの方がまず頼るのは、

友達から聞いた話だったり
ネットで見かけた情報だったり
誰かの体験談だったりします。

もちろんそれも大事な情報です。

でも、それだけで判断してしまうと、あとから「もっと早く知っておけばよかった」と思う場面が出てくることがあります。

親のこととして考える人もいれば、自分のこととして考える人もいます

介護というテーマは、

親のこととして考える方
義理のご両親のこととして気になっている方
家族のこととして考える方

それぞれだと思います。

そしてもうひとつ大切なのは、将来の自分自身のこととして考える視点です。

まだ先の話のようでいて、実は誰にとっても無関係ではないテーマです。

家族で一緒に知っておくと、あとが本当に楽になります

介護は、一人だけで抱えるものではありません。

実際には、

誰が関わるのか
どこまで関わるのか
どう支え合うのか

を家族で少しずつ共有しておくだけでも、ずいぶん違ってきます。

いざ始まってから話し合うのではなく、まだ余裕のあるうちに家族で同じ情報を聞いておく。

それだけでも安心感は大きく変わります。

この講座は、ご本人だけでなく、ご夫婦で、ご家族で、一緒に聞いていただくのにも向いている内容です。

「頑張る介護」ではなく「続けられる介護」へ

今回の講座の講師は、現役の介護士であり、介護講師としても活動されているなかじさんです。

現場で実際に起きていることを知っているからこそ、制度の話だけではなく、日常の関わり方や考え方のヒントを伝えてくださいます。

介護というと、

頑張らなければいけない
正しくやらなければいけない

という印象を持たれがちですが、少し見方を変えるだけで楽になることがあります。

そしてそれは、介護する側だけでなく、介護を受ける側にとっても大切な変化になります。

半年間のテーマ構成

4月 認知症になると起こること

5月 認知症の行動への対応方法

6月 意外と間違って覚えている介護保険

7月 コミュニケーションの方法で何かが変わる

8月 あなたの周りにもいる発達障害予備軍

9月 不安やストレスから来る障害

興味のある回だけの参加もできます。途中からでも問題ありません。

昼と夜、月2回開催します

第4月曜 12:00〜13:00

第2金曜 19:30〜20:30

ご都合に合わせて参加しやすい時間帯を選べるようになっています。

地域の中で、少し早く知っておくという選択

新宮CoCoスクエアでは、働き方だけでなく、暮らし方や家族のことも含めて学べる場をつくりたいと考えています。

介護は、困ってから調べることが多いテーマです。

でも本当は、困る前に少しだけ知っておくだけで、ずいぶん違う未来になることがあります。

だからこそ、「今はまだ関係ない」と思っている方にこそ、一度聞いてみてほしい講座です。

そしてできれば、ご家族と一緒に聞いてみてください。

気になるテーマの回だけでも、ぜひお気軽にご参加ください。


詳しくはこちらへ