野田かつひこさんのライブ開催! ふるさとの歌と、たくさんのご縁に包まれた一日
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11月1日(日)、新宮CoCoスクエアで野田かつひこさんのライブが開催されました!
主催は、伝承さげもんの緒方さん。
午前の部、午後の部ともに満員!
それぞれ50名近くの皆さんにお越しいただき、会場は温かな歌声と笑顔に包まれました。
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ふるさとの風景や歴史を歌に
野田かつひこさんは、各地のふるさとの風景や歴史、人々の思いをテーマに、数多くの楽曲を作詞・作曲されています。
今回のライブでも、対馬の唄から、柳川のさげもんの唄、そして新宮にゆかりのある朝鮮通信使の唄まで、さまざまな地域の物語が歌になって届けられました。
朝鮮通信使とは、江戸時代に朝鮮王朝から日本へ派遣された外交使節団のことです。外交だけでなく、学問や芸術などの文化交流でも大きな役割を果たしました。
実は、新宮町の相島(あいのしま)は、朝鮮通信使の寄港地のひとつ。使節団を迎えるための準備や接待が行われ、当時の国際交流の舞台となっていました。
そんな歴史が、今も歌として受け継がれているんですね。
中学2年生の歌声で届けられた「さげもんの唄」
柳川の伝統文化「さげもん」をテーマにした唄では、なんと中学2年生の女の子が歌声を披露してくれました。
地域に伝わる文化を、若い世代が歌で伝えていく。
そんな素敵な場面もありました。
抽選のお土産は、CoCoスクエアの商品がいっぱい!
そして今回、もうひとつうれしかったことがあります。
来場者への抽選のお土産として、緒方さんの思いから、新宮CoCoスクエアで販売されているさまざまな商品を選んでいただきました!
伝承さげもんのまり、水引、フロランタン、めんたいジャーキー、たけのこジャーキーなどなど。
しかも、ただお土産として渡すだけではなく、それぞれの商品も紹介していただきました。
新宮CoCoスクエアには、さまざまな人が自分の商品や作品を持ち寄っています。
こうしてイベントを通じて商品を知っていただけるのは、本当にありがたいことです。
歌をきっかけに、また新しいつながりが
今回のライブでは、初めて新宮CoCoスクエアに足を運んでくださった方もたくさんいらっしゃいました。
歌を聴きに来た方が、CoCoスクエアという場所を知る。
お土産をきっかけに、ここで活動している人や商品を知る。
そして、そこからまた新しいご縁が生まれる。
こういう広がりが、私はとてもうれしいんです。
新宮CoCoスクエアは、単に場所を貸すだけではなく、人と人、地域と地域、そして新しいチャレンジがつながっていく場所でありたいと思っています。
今回のライブを主催してくださった緒方さん、素敵な歌を届けてくださった野田かつひこさん、出演者の皆さん、そしてご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
また新宮CoCoスクエアで、素敵なご縁が生まれることを楽しみにしています。
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参考サイト:

