柳川市から10名の皆さんが新宮CoCoスクエアを視察!めんたいジャーキーも人気でした(笑)

柳川市役所から、関係者総勢10名の皆さんが新宮CoCoスクエアの視察に来られました。
最近、自治体の皆さんから新宮CoCoスクエアの取り組みに関心を持っていただく機会が増えてきました。
今回も、先日お越しいただいた宮城県大崎市議会の皆さんと同じパワーポイント資料を使って、新宮CoCoスクエアの仕組みや取り組みについてお話ししました。
コワーキングスペースだけではない、新宮CoCoスクエア
新宮CoCoスクエアは、コワーキングスペースでもあり、レンタルスペースでもあり、レンタルBOXで商品を販売できる場所でもあります。
でも、それぞれが独立しているわけではありません。
もともとは、多様な働き方、特に短時間正社員という働き方を支える場所としてスタートしました。
そこから、地域の人たちが自分の商品を販売したり、講座を開いたり、イベントを企画したり。
いろんな人の「やってみたい」が少しずつ形になって、今の新宮CoCoスクエアになっています。
今回も、そんな仕組みや、地域の人たちがどのように関わっているのかをご紹介しました。
説明のあとは、CoCoレジでお買い物!
説明のあとは、館内を見学していただきました。
新宮CoCoスクエアには、地域の皆さんがつくった商品や、ちょっと珍しい商品など、いろんなものが並んでいます。
今回も、皆さんそれぞれに商品を手に取っていただき、たくさんお買い物をしていただきました。
ありがとうございます!
そして、もちろんお会計は「CoCoレジ」。
バーコードを読み取って、キャッシュレスでお支払い。
普段は地域のBOXオーナーさんたちが交代で店番をしているのですが、その運営を支えているのが、このCoCoレジです。
今回は、実際にお買い物をしながら、その仕組みも楽しんでいただきました。
説明を聞くだけよりも、実際に体験するとわかりやすいですよね。
柳川から来られたのに、めんたいジャーキーが人気!(笑)
いろんな商品を購入していただいたのですが、その中でも今回、人気だった商品のひとつが「めんたいジャーキー」。
実はこれ、柳川の夜明茶屋さん監修の商品なんです。
柳川から新宮まで視察に来られて、柳川ゆかりのめんたいジャーキーを買って帰られるという(笑)。
なんだか面白いですよね。
でも、こうやって地域の商品が別の地域で販売され、また新しい人の手に渡っていく。
これも、新宮CoCoスクエアでやりたかったことのひとつです。
同じ施設をつくってほしいわけではありません
視察に来ていただくと、いつも思うことがあります。
新宮CoCoスクエアとまったく同じ施設をつくってほしいわけではないんです。
地域が違えば、人も違うし、持っている資源も違います。
でも、地域の人たちが自分で何かを始められる場所や、それを支える仕組みは、いろんな地域で考えられるんじゃないかと思っています。
新宮CoCoスクエアの取り組みが、柳川市の皆さんにとって何かのヒントになっていたらうれしいですね。
また、ぜひ遊びに来てください。
