ショックを受けた。 「チャレンジドアって、何ですか?」と言われて。
先日、近い人から、そう言われました。
「え? そんなに伝わっていなかったの?」
頭の中では、チャレンジドアのストーリーはちゃんとできています。
だからこそ、「何ですか?」と聞かれた瞬間、 「頭の中ではつながっていても、相手にはつながっていないんだ。」 と気づきました。
頭の中では、全部つながっている
考えてみれば当然なんです。
頭の中には、何年もかけて積み上げてきた物語があります。
全部が一本の線でつながっています。
だからチャレンジドアは、突然思いついた企画ではありません。
その想いを形にしたものです。
でも、その物語を知らない人から見れば、 「チャレンジドア」という言葉だけが突然出てきます。
それでは、意味が伝わらないのも当然です。
本当に伝えたいのは、ドアではありません
伝えたいのは、ドアそのものではありません。
「やってみたい。」
そう思った人が、一歩を踏み出せる場所です。
初めて作品を販売してみる。
初めてイベントを開催してみる。
初めてラジオに出演してみる。
初めて誰かに相談してみる。
初めて新しい仲間とつながってみる。
そんな小さな挑戦を応援する場所が、新宮CoCoスクエアです。
ドアの向こう側に、人と仕組みがある
新宮CoCoスクエアには、人がいます。
応援してくれる仲間がいます。
挑戦できる場所があります。
作品や商品を販売できる仕組みがあります。
イベントやラジオで発信できる機会があります。
「やってみたら?」と言ってくれる人がいます。
失敗しても、「次、どうする?」と一緒に考えてくれる人がいます。
その入口を形にしたものが、チャレンジドアなんです。
伝えたつもりでは、伝わらない
今回、「チャレンジドアって、何ですか?」と言われたことで、 改めて思いました。
伝えたつもりでは、伝わらない。
頭の中では全部つながっていても、 相手にはその景色が見えているとは限りません。
だからこそ、もっと言葉にしなければいけない。
もっとストーリーを伝えなければいけない。
そんな当たり前のことを、わかっていたつもりでした。
でも、改めてチャレンジドアに教えてもらいました。
チャレンジドアのクラウドファンディング実施中!
ドアを作ることだけが目的ではありません。
このドアをきっかけに、 「やってみたい」と思える人が一人でも増えること。
そして、「応援する人」と「挑戦する人」が出会える場所を 育てていくこと。
それが、本当に実現したいことです。
この想いに共感していただけましたら、 応援していただけるとうれしいです。
チャレンジドアを応援する「どこでも行けるドア」ではありません。
「一歩を踏み出せるドア」です。
それが、チャレンジドアです。
