チャレンジドア 応援メッセージ こんな応援をいただきました 糸川郁己さんより

チャレンジドア 応援メッセージ

こんな応援をいただきました
糸川郁己さんより

新宮CoCoスクエアの「チャレンジドア」プロジェクトに、あたたかい応援の声をいただいています。

今回は、Startup Weekend新宮町の運営リードであり、NPO法人Startup Weekend認定ファシリテーターの糸川郁己さんから、応援メッセージをいただきました。

糸川郁己さんについて

糸川 郁己さん
Startup Weekend新宮町 運営リード/NPO法人Startup Weekend認定ファシリテーター

糸川郁己さんは、起業家体験イベント「Startup Weekend新宮町」の運営リードとして、新宮町で新しい挑戦が生まれる場づくりに関わってくださっています。

54時間でアイデアを形にしていくStartup Weekendの現場を通じて、「まず動いてみること」や「挑戦を応援する空気」の大切さを伝えておられます。

新宮CoCoスクエアで開催される起業家体験イベント「Startup Weekend新宮町」の運営リードを務める糸川です。

起業家体験イベントを運営する身として感じるのは、「挑戦したい」と思った時に最初に必要なのは、資金やノウハウ以上に、“やってみてもいい空気”なのかもしれません。

新宮CoCoスクエアは、まさにそんな空気を地域につくろうとしている場所だと感じています。

「Challenge Door」は、
“地域の中に挑戦が生まれ続ける土壌”を育てる取り組み。

地域には、本当は面白いアイデアや想いを持っている人がたくさんいる。

でも、「こんなこと言っていいのかな」「自分なんかがやれるのかな」「失敗したらどうしよう」そんな不安から、一歩目を踏み出せずに終わってしまうことも少なくありません。

だからこそ、小さく試せる場所があること。応援してくれる人と出会えること。“まず動いてみる”ことを肯定してくれる場があること。

それ自体に、とても大きな価値があると思っています。

実際に、場が生まれることで、人が集まり、対話が生まれ、そこから新しい挑戦が連鎖していく。Startup Weekend新宮町も、その流れの中から生まれた企画の一つでした。

54時間のStartup Weekendでも、完成度以上に大切にしているのは、“最初の一歩を踏み出した経験”です。

Challenge Doorから新しい活動やプロジェクトが生まれていくかもしれない。挑戦する人同士がゆるやかにつながり、地域の中に“次の挑戦”が連鎖していくかもしれない。

そして何より「自分も挑戦してみていいんだ」と思える人が、一人ずつ増えていくかもしれない。

そんな未来を、とても楽しみにしています。心から応援しています!

新宮CoCoスクエアより

糸川さん、あたたかい応援メッセージをありがとうございます。

「挑戦の最初に必要なのは、資金やノウハウ以上に“やってみてもいい空気”」 という言葉に、とても共感しました。

新宮CoCoスクエアが目指しているのも、まさにその空気づくりです。 すごい計画がある人だけではなく、まだ言葉になりきっていない「やってみたい」も、まずは小さく試せる場所でありたいと思っています。

Startup Weekend新宮町のように、場が生まれ、人が集まり、対話が起き、そこから次の挑戦が連鎖していく。 チャレンジドアも、そんな流れを地域の中に増やしていく入口にしていきたいです。

 

あなたも“共犯者”になりませんか?

ピンクのチャレンジドアから、誰かの「やってみたい!」を後押しするプロジェクトです。

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