こんにちは、新宮CoCoスクエアです。
3月といえば、卒業・別れ・そして次への旅立ちが交差する季節。春の入り口にあって、どこかじわっとあたたかくなるような、そんな1ヶ月でした。
今月も多くの方にお越しいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
さっそく、2026年3月の売上ランキングベスト5を発表いたします!
今月も堂々の1位は「季なり」さん。もはや"不動のエース"と呼んでも過言ではありません。
3月は卒業のお祝いや送別のギフト需要が高まる時期。「誰かに渡したい」「もらったら絶対うれしい」という気持ちが自然と季なりさんへと向かうのは、もう必然なのかもしれません。フロランタンや塩キャラメルの焼き菓子は、贈る側も選ぶ時間から楽しくなる一品。今月も多くのリピーターさんに支えられました。
「また来たよ」「今度は友達にも」——そんな声がBOXのまわりで聞こえてくる光景が、CoCoスクエアらしさを体現しているようで、なんだかうれしくなります。
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季なり https://smappon.jp/ilmsqtuq
幸せのフロランタン https://shingucoco.jp/167057.html
今月2位に輝いたのは、「天津地域づくり協議会」さんです。
人気の理由は、店長デーに開催される「豊の鶏カレー」の販売会。地元・天津の鶏を使ったカレーは、一度食べたら忘れられない味で、開催日になると楽しみにして来てくださるお客様の顔がちらほらと見えてきます。
「今日はカレーの日?」——そんな会話がCoCoスクエアに生まれること自体が、地域づくり協議会さんならではの空気感です。商品を売るだけでなく、"その日を楽しみにしてもらえる存在"になっているのが、強さの秘訣なのかもしれません。

Instagram:https://www.instagram.com/toyonotori_spicecurry/
第3位は「米粉シフォンケーキ mian」さん!
ふわっとした食感と、米粉ならではのやさしい甘さ。食べた瞬間に「あ、これ好き」ってなる、あの感じ。小麦粉不使用でも全然物足りなくない、むしろ「これでいい」ではなく「これがいい」と思える一品です。
春のおやつタイムにぴったりで、3月は特に手土産や差し入れとして選ばれる場面が多かったようです。食の制限がある方にも気兼ねなく贈れる、という点も、支持が広がっている理由のひとつかもしれません。

Instagram:https://www.instagram.com/mian__komeko.chiffon/
4位は「地域商社 紺屋」さん。田川エリアの食文化を、CoCoスクエアを通じて新宮に届けてくれています。
3月はまだ肌寒い日もちらほら。「もう一回、鍋やろうか」という気持ちを後押ししてくれる田川ホルモン鍋の素は、やっぱり強い。季節のはざまにあって、食卓をあたたかくしてくれる存在です。
「田川ってどこ?」から始まって「今度行ってみようかな」という会話が生まれるのも、こういう地域商社ならではのつながり方だなと思います。
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田川ホルモン喰楽部 https://localshop-koya.stores.jp/
今月の5位は「あんここうそ屋さん」。じわじわと、でも確実に、ファンを増やし続けています。
あんこを炊いたときに出る小豆の煮汁を再利用した「あんこの酵素」は、入浴剤・植物活性剤・化粧水代わりとしても使えるという、なんとも奥深い商品。「もったいないを価値に変える」という発想が、今の時代にすごくフィットしているんだと思います。
「また買いに来ました」という声が一番うれしいと話してくれたオーナーさん。その言葉が、CoCoスクエアのレンタルボックスが単なる"売り場"ではない理由を、静かに教えてくれます。

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ランキング外ではありますが、今月ぜひ紹介したいのが「クラフトバンド MIMI」さん。
クラフトバンドで編まれたかごや小物たちは、手のぬくもりが伝わってくるような仕上がりで、見ているだけで気持ちがほどけていきます。最近は季なりさんとのコラボも生まれるなど、CoCoスクエアの中で"つながり"を育んでいる存在でもあります。
ベスト5まであと一歩!来月のランキングに、ぜひ注目してください。
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今月のベスト5を振り返ると、どのお店も共通して「誰かのために選びたくなる」商品を持っていることに気づきます。卒業・送別・春の贈り物……3月という季節が、お客様と商品の間に自然な橋をかけてくれたのかもしれません。
CoCoスクエアのレンタルボックスは、小さな棚のあつまりですが、そこには人の想いがぎゅっと詰まっています。ぜひ次の来館のとき、各BOXのオーナーさんの背景も想像しながら歩いてみてください。きっと新しい「好き」に出会えるはずです。
来月のランキングも、どうぞお楽しみに!